代表取締役社長 玉塚 元一
スピードある改革を推進し激変するデジタル時代に応えるプロフェッショナル集団へ

当社は、ソフトウェアに潜む不具合をユーザー目線で検出する「デバッグ」を行うプロフェッショナル集団として2001年の創業以来、現在では2,000社を超えるお客様とのお取引を通じ、130万件以上のバグ報告実績を積み重ねるなど、モノづくりの現場を支えるパートナーとして、お客様の製品開発を支えてまいりました。

昨今、すべてのモノがインターネットにつながるIoTの進展等を背景に、ソフトウェアの高度化・複雑化が急速に進む一方、開発におけるIT人材不足はより一層深刻化しており、不具合の発生リスクが高まるとともに、社会に与える影響も年々拡大しています。

そして、このような変化が速いデジタル時代だからこそ、ソフトウェアの品質を担う「デバッグ」の役割と責任はますます大きくなり、そのニーズは今後さらに増加すると考えています。

当社は、お客様からの信頼に応えられる確かな技術とそれを支える豊富な人材を強みに、 迅速かつ柔軟にニーズに対応できる独自のデバッグサービスの提供体制を構築しており、 日々技術の追求とノウハウの蓄積に努めてまいりました。

今後も、「デジタルハーツだからこそやってくれる」「デジタルハーツにしかできない」というお客様からの期待に、そしてあらゆる産業に広がるデバッグの社会的ニーズに応え続けるべく、私たちデジタルハーツは、お客様からの「信頼」と、私たちの「心」を礎に、これからも技術人材の育成に注力し、サービス品質の向上に努めてまいります。

代表取締役社長 玉塚 元一