テストを自動化して
継続性と持続性を確保

アジャイル開発において、ソフトウエアは継続的・持続的にデリバリーされます。比較的短い開発ライフサイクルにおいて品質を保つには、新しいフィーチャーに対するテストはもちろんのこと、並行して既存ソフトウエアのデグレを防止するため、回帰テスト(リグレッションテスト)を実施することが重要となります。

アジリティが求められるこのようなシーンにおいて、人手による回帰テストはミスも起こりますし、なにより非効率です。テストを自動化してCI/CDパイプラインに組み込むことことにより継続性と持続性を確保することができます。

UIテスト自動化とは

従来手動で行っていた画面テストをツールを活用して自動化を行います。一般的な流れとしては、手動テストを行ったテストシナリオをもとに、自動テスト向けにテスト設計を行い、自動化のスクリプトを作成して、次回の回帰テストにおいて、CI/CDパイプラインなどに組み込み、UNITテストなどと一緒に自動実行を行います。

デジタルハーツのテスト自動化ソリューション

パターン1

主な特長:

1) 優れたシナリオレコーディング機能
 テストシナリオはブラウザで記録ができるため、非エンジニアでも作成可能
 ※ご要望によりシナリオ作成代行も承ります。
2) クラウドの仮想環境でのテスト実施
 テストの実行はクラウド環境で並列に実行可能
3) 多様な環境での実行
 クラウド上でクロスブラウザテスト、デバイスファームを利用したスマートフォンの
 多端末テストの実行が可能
4) サービス連携
 CI/CDパイプラインからのAPI呼び出しや、slackへの通知など普段活用しているサービスとの連携が可能

パターン2

主な特徴:

1) あらゆるニーズに対応した実行環境
 当社が提供するテスト自動化フレームワークは、シリコンバレーのグループ会社Logigears社が開発したTestArchitect、またはオープンソース(Selenuim/appiumとJenkins)などを中心に、お客様のニーズにあわせたカスタマイズで構築が可能です。
2) シナリオのスクリプティングを支援
 テスト自動化のスクリプトは弊社ベトナム拠点でのオフショア作成代行が可能です。
3) 他端末テスト多彩なサービス連携
 実行環境はお客様環境に構築することが可能なため、インターネットに接続できない秘匿性の高いシステムもテストすることができます。また、デバイスファームを利用した多端末テストも可能です。

サービス

・E2Eテスト自動化
・導入支援
・E2E自動化
・スクリプティング支援
・AutifyによるE2E自動化支援
・mablによるE2E自動化支援
・TestArchitectによるE2E自動化支援

関連サービス

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