影響分析ツールと
オフショア人材を活用し
SAPバージョンアップを低コストで実現

SAP ERP 6.0 において、EHP 6 以上はメインストリーム保守期限が延長されましたが、EHP5 以下は保守期限が以前同様2025年末までとなっており、利用企業はバージョンアップの準備を進める必要がある一方で、既にSAPエンジニアが不足しているため、早期の検討が必要となります。

しかし、SAPのバージョンアップはコストが一般的なシステムに比べコストが高く、BPRを合わせて実施すると単なるバージョンアップ時に比べ工数が何倍にも膨れ上がります。しかも、強引なBPRは業務改善につながらないケースも多いため、デジタルハーツではBPRは周辺システムでの最適化を検討し、バージョンアップのみを低コストで提供するサービスを行っています。

バージョンアップ単体のコスト例

バージョンアップ時の影響分析を専用ツールで解析することで、プライオリティ別に修正件数/工数/ABAPコードの修正箇所や対処方法が自動でリストアップされるため、バージョンアップ作業の工数削減を図るとともに、日本企業のSAPバージョンアップを何度も手掛けたオフショアのSAPエンジニアを活用することで、短期間・低コストでのバージョンアップをご提案いたします。

バージョンアップ 期間限定価格

影響分析ツールによる効率化とオフショアのSAP専門エンジニアを活用し、
徹底的なコスト削減を実現

プロジェクトスケジュール例

開発環境、検証環境でアップグレード後、本番環境時には2度のリハーサルを実施することで、事前に課題を抽出した上で本番環境へのアップグレードを実施いたします。

本番環境はそのままの状態で新環境で移行を準備

現行環境には手を加えずに、各環境をコピーした別環境でバージョンアップ作業・テストを行うため、構築環境で万が一何かが起きてもお客様のビジネスを止めることなくSAPのバージョンアップ準備を行うことができます。

※本作業方法は一例であり、実際にはお客様とのお打ち合わせの上、移行方法を決めていきます。

バージョンアッププロセス

各プロセスの実行において、豊富な実績を持つSAPのインフラベーシスとABAPのスペシャリストが行います。総合テストソリューションカンパニーであるデジタルハーツの品質管理基準で高品質な作業をお約束いたします。

  1. 1. OS、DBのアップグレードの実施
  2. 2. システムチェックリストの準備
  3. 3. アップグレードプランの確定と準備
  4. 4. SUMの実行、アップグレード実施
  5. 5. フォローアップの実施
  6. 6. トラブルシューティング、管理アクティビティの実施

従来のアセスメント(影響分析)との比較

デジタルハーツでは、SAP ERP EHP6以上又はS/4 HANAへのバージョンアップ時の修正箇所や想定工数を、専用の解析エンジンを用いて48時間で抽出可能です。従来のSAP標準ツールであるReadiness Check 2.0を利用した場合には、チェック結果を精査するのに専門のエンジニアが1カ月以上の工数をかけてレポートを作成していますが、デジタルハーツでは専門の分析ツールを用いて修正件数や工数を48時間で抽出可能です。

従来のアセスメントはこんなに大変!

EHPの4⇒8へのバージョンアップ時の修正件数イメージ

SAP標準ツール(Readiness Check 2.0)を利用した場合は、
PDF約1,000ページ分のレポートを、SAPエキスパートが1カ月以上かけて精査する必要がある

48時間で分析結果をレポート!

ソースコードや使用履歴をアップロードするだけで、あとは特許取得のコード解析技術で分析し、
48時間以内にプライオリティ別に必要な修正件数、工数、方法を提示いたします

何をすればよいかがスグわかる! 修正作業を効率化!

作業指示レベルの分析結果

SAPのアップグレード時に必要となるソースコードの改修内容を、作業指示書レベルで詳細にわたり提示可能。

“繰り返し分析”よる品質担保

コンバージョン後も、繰り返し分析できるので、修正漏れの確認はもちろんのこと、新たな差分が発生していないか確認することが可能。

すでに多数のお客様がデジタルハーツを活用して
コストミニマムにバージョンアップを実現してます!

業種内容
飲料メーカー関連会社向け自販機管理テンプレートの要件定義~テスト実施
関連会社への導入支援
電力関連会社向け人事管理・給与テンプレートの要件定義~テスト実施
関連会社への導入支援
医薬会社統合に伴うシステム統合プロジェクト支援全般
精密機器基幹業務システムの要件定義~稼働後支援
建設基幹業務システムの要件定義~稼働後支援
機械基幹業務システムの要件定義~稼働後支援(開発一括請負)
輸送機器基幹業務システムの要件定義~稼働後支援
総合電機基幹業務システムの要件定義~稼働後支援
化学海外関連会社向けテンプレート分析およびFIT&GAP実施

関連サービス

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