• テストだけではなく、これから来る変化に
    対応する技術領域に触れるチャンスが多くある
  • Tetsuro
  • テストエンジニア
    2018年入社
    大阪Lab.勤務
  • ※本記事は2020年時点での取材に基づいています

元々はシステムエンジニア

僕は、新卒で開発会社に入り、プログラマーとして経験を積み、その後はシステムエンジニアとして働いていました。要件定義~設計~コーディング~テスト~保守まで、ひととおり経験しながら何度か転職をしていました。

システムエンジニアからテストエンジニアへの転向

システムエンジニアの時に在籍していた開発会社が、テストを全く重視しない会社で…そこに、僕のテストのやり方を持ち込んだら凄く喜ばれて、品質保証も担当するようになりました。一定期間、開発と品質保証の両方のわらじを履いていたのですが、どちらかに絞っていきたいと考えた時に、テストで仕事をしていきたいと思いました。

テストエンジニアを選んだ理由

僕が関わっていた仕事で、海外で作ったものを輸入して、日本仕様に作り変えて日本で販売するというものがありました。この仕事に関わった時に、品質に対する考え方が、海外と日本では全く違うと感じて、衝撃でした。日本は、安心で安全なものを世の中に出すこと対して世界に誇れると思い、僕は日本人として、品質管理の世界で生きていこうと決めました。

デジハはチャレンジングな企業

僕が過去在籍していた企業の中には、歴史のある会社もあったのですが、新しいものに対する抵抗感が強くあり、改善提案も届きにくかったんです。第二創業という節目に、様々な新しいことを初めているデジタルハーツはチャレンジングな企業でいいな!と思いました。

過去の経験を活かしてお客様に提案していける

元々、僕自身がエンジニアなので、テスト設計を考える時に「俺が作っていたとしたら、こういう部分をミスってしまう気がするな…」みたいな勘所がすぐ分かるところは過去の経験がすごく生きていると思います(笑)開発者としての経験(事例)も多くあるので、お客様に安心してもらえる提案のパターンが多いのかもしれません。お客様との距離が近いところで仕事ができるので、喜んでもらえているのがストレートに伝わってくるところも、今の仕事で気に入っている部分です。

一気通貫でお客様の課題を解決していきたい

お客様によっては、開発とテストをそれぞれ別の企業に発注されているところも多いです。そうすると工数管理が煩雑になるというお悩みを抱えているお客様もいらっしゃるのでデジタルハーツで開発、テスト、セキュリティ、インフラ、と一気通貫で対応してお客様のお悩みを課題を解消していきたいと考えています。

あらゆるエンジニアにとって良い環境

デジタルハーツは、脆弱性検査サービスの「Synack」やロジギアの自動化技術など、積極的に高度な技術を取り入れていますよね。 テストだけでは無くて、これから来る変化に対応する技術領域に触れるチャンスが多くあるのは、あらゆるエンジニアにとって良い環境だなと思っています。