• 高度化し続けるICT環境を支える
    システム検証のプロになりたい
  • Akie
  • システム検証
    2016年入社
    初台本社所属
  • ※本記事は2018年時点での取材に基づいています

新卒入社直後に合併。居心地はとても良くなりました。

私は新卒で入社していまして、現在、ちょうど1年ぐらい経ったところです。入社してすぐに会社が合併(※2017年10月に、デジタルハーツはグループ会社である株式会社ネットワーク21を吸収合併)しました。合併が発表された時は驚きましたが、私はゲームも大好きだったので、ゲームやアプリのデバッグを行うデジタルハーツと一緒になると聞いて「楽しそう!」と思いましたし、ゲーム好きの親も喜んでいました。合併に伴い、関わる人が増えたり、オフィス移転したりで環境は変わりましたが、居心地はとても良くなりました。昔よりも、社内で目にする女性がすごく多くなったので、洋服のコーディネートとかも参考になります(笑)

システム検証という職種を選んだ理由

私は学生時代から、明確に「セキュリティや検証の仕事に就きたい」と思っていたわけではありません。ただ、昔からExcelで何かの表を作ったり、Wordで文書を作ったりと「パソコンを使って何かをする」ことが好きだったので、IT系の業界を中心に就職活動をしている中で、この会社に出会いました。 入社後の研修の時に、初めて脆弱性診断というものを知ってシステム検証に興味を持ちました。さらに、ICT環境が高度化し続ける中で、検証業界も伸びていくと感じ、自分が活躍できるチャンスが多いのではないかと思い、この業界に身を置くことにしました。同期のメンバーは全員開発を希望しましたが、私だけがシステム検証の配属を希望していました(笑)

脆弱性診断で『欠陥のある箇所』を見つけると興奮します!

専門学校時代は「情報技術」を専攻し、開発技術やネットワークのことを勉強していました。今は、セキュリティに関する仕事をしており、最近は脆弱性診断なども行なっています。

脆弱性診断というのは…OS やソフトウェアにおいて、プログラムの不具合や設計上のミスが原因となるセキュリティ上の欠陥が無いかをチェックし、診断結果をお客様にお伝えすることです。脆弱性があった場合、適切な対応をしないと、サイバー攻撃による情報システムへの侵入や改ざん、情報漏洩などの被害が発生することにつながるんです。

少し変かもしれませんが「あ、これは良くないな!」という欠陥のある箇所を見つけるのは、すっごくおもしろいですよ!! 見つけた瞬間、テンションがとてもあがります(笑)

人に教えることの難しさ

これまで携わったのは、脆弱性診断のみではありますが、様々な知見を持った方も増えて、誰かに仕事を教えるという機会も最近は増えました。例えば、開発系の方に何かをお話する際に、セキュリティ側の話ばかりしても伝わりにくいだろうなぁと思ったり、相手からの質問の回答に自信をもって答えられなかったことがありました。
はじめは、とにかく「教え方」に迷いがありました。そのため、失敗はたびたびありましたが「次はこう教えよう」と毎回反省し改善を図りましたし、自分が質問する時には、先輩に「わかりやすく聞く」ことを心掛けるようになりました。一方的に言うのではなくて、私が知りたいことがあって、その回答をどうしたら上手く引き出せるか、ということを考えてから質問するようになりました。
この一年、様々な経験を積めたことで、最近は以前よりも自信をもって伝えることができるようになったと思います。

セキュリティ分野で会社の成長に負けないように、自分も成長したい

引き続きシステム検証で必要となる技術や知識を高めていきたいと思っています。デジタルハーツとしても、システム検証やセキュリティ事業分野に事業拡大中のため、会社と一緒に私も成長したいと考えています。