• 社歴に関係無くやりたいことに、
    挑戦させてもらえる会社
  • Takuya
  • クライアントマネージャー
    2015年入社
    新宿Lab.所属
  • ※本記事は2018年時点での取材に基づいています

デジタルハーツとの出会いは専門学校のインターンから

僕は、ゲーム業界で働きたくて、ゲーム系の専門学校で、企画やシナリオなどを専攻していました。その中で、インターン生としてデジタルハーツの笹塚Lab.で仕事をする機会があり、それがデジタルハーツとの最初の出会いとなります。

デバッグは壁にあたるだけじゃない!

インターンでデバッグの仕事を始めた当初は、「おもしろい仕事だなぁ」と感じたのですが、その時点では本当に役に立っていない気がしてソワソワしていました(笑)
経験が増えると、より効率の良い方法を求めるようになりました。「ああした方がいいな、こうした方がスムーズだな…」というように。また、自分で報告した不具合が修正されたり、提案が採用されてゲームが変化したりするのを見ると、やっぱりすごく嬉しかったです。デバッグを通してゲームの品質を保ち、ユーザーを楽しませることが出来ていると感じました。
正直、仕事を始める前は、『デバッグとは、ゲームの中の壁に繰り返し当たり続けたりする単調な仕事』という様な偏ったイメージを持っていましたが、実際にデバッグ業務を行うと、全然そのようなことはありませんでした。単調な作業だけでは終わらないことも多いですし、工夫をしたり、自分の意見を出したりすることも多かったです。

また、僕がデバッグに入った案件は大人数だったため、僕からするとリーダーはいつも何をしているのかわからない人でした。そこで、『この規模の案件をまとめているリーダーは、日頃どのような仕事をしているんだろう』とデジハの仕事内容に興味をもつようになりました。さらに、デバッグという品質管理の立場からゲーム業界を盛り上げたいと思い、インターン終了後に新卒採用のエントリーをしました。

現在の業務内容

新宿Lab.で、スマホアプリなどをメインとした社内・社外の様々な調整業務を行っています。調整といってもよく分からないですよね…。他社の技術営業みたいなイメージを持ってもらえるとわかりやすいかもしれません。お客様の要望と社内の様々なリソースのバランスを見た上で、最適なご提案をすることが僕の役割です。
新しい案件が始まる時には、営業に同行して打ち合わせに同席します。デジタルハーツが提供できるテスト、人材、機材のその時の状況を踏まえて、お客様のリクエストに応えることができる最適なテストのご提案をします。 また、社内では確定した案件を動かすためのリソースを確保するために、社内の関係者に働きかけたりしています。関わる仕事の幅は広いですね。

人の成長に関われることは、やりがいを感じることの1つ

社内外を問わず様々な人と関わりますが、やりがいを感じるのは、入社直後から僕が色々なことを教えていた人が経験を積み、周囲の人に頼られていたり、「あの人は活躍しているよね」という話を聞いたりした時ですね。
僕が入社した頃は研修が少なく、OJTで必死に覚えるみたいな感じでしたが、今は会社も人材育成に力を入れており、様々な研修を用意しています。僕の時代の荒々しさも、それはそれでいい経験を積むことができましたが、今は会社としてのサポートが手厚くなったため、入社後に業務に慣れるのも早いと思います。

個人の強みを活かせる会社

何かちょっとしたことであっても強みがある人は活躍しやすい会社だと思います。例えば『ゲームアプリがとにかく好き』とか『バグを見つけるのが異常に好き』とか『特定のゲームをやりこんでいる』等のゲームに関することはもちろんのこと、ゲームをあまりプレイしない人であっても、他のアルバイトでのチームリーダー経験や、ショップ等での接客経験者もそれぞれのスキルを活かし、多くの方が活躍しています。
社暦には関係無く『こういったことをやってみたいです!』と言った時には、挑戦させてもらえる雰囲気がある会社なので、僕も業務の種類にこだわらず、様々な種類の仕事の経験を積み、未経験の領域の仕事に挑戦したいですね。