• 過去プレイしたゲーム経験が
    仕事に活きています
  • Hironori
  • クライアントマネージャー
    2017年入社
    新宿Lab.所属
  • ※本記事は2018年時点での取材に基づいています

デジタルハーツに就職した理由は、自分の力を試すため

僕は兵庫の大学の出身で、デジタルハーツへの就職が決まったことをきっかけに東京に出てきて、一人暮らしを始めました。大学で就職活動をしていた当初は公務員を目指していて、筆記試験まで受かりました。しかし、いざ面接となった時に「公務員になれたとして、その後はきっとそのままずっと兵庫の実家で暮らしていくだろう。果たして、それが「自分にとって良いことなのか?」と思い、自分一人の力でどこまでできるのか挑戦するため、デジタルハーツの京都Lab.でインターンをすることにしました。

最終的には自分がやるか、やらないか

新卒で上京するにあたり、不安はありました。大学で専攻していたこととは全然違うし、自分はゲームに関する何の専門知識も無いので「大丈夫か、ホンマに行くんか?仕事についていけるんか?」という自問自答を繰り返しました。最終的には、自分が「やる」か「やらない」かだし、その環境に身を置けば不足している技術や知識があれば、それを身につけるための努力をするだろうと考え、デジタルハーツで働くこと決めました。

父親にゲーム機を破壊されたほどのゲーム好き

僕は元々ゲームが大好きで、プライベートでもすごく遊んでいました。小さい頃からファミコンやプレイステーションで遊んでいて、遊び過ぎて父親にゲーム機を全部壊されたこともあります。(笑)当時、ゲームを遊んでいる中で、不具合に遭遇することもあって…そういう時に「バグって何なんやろう」とか「不具合ってどうやって取り除くんだろう」と思うこともあり、デジタルハーツの仕事への興味はそうした過去の経験も影響しているかと思います。

ゲームが大好きだったことが、デジタルハーツの仕事で活きている

僕は、今はCM(クライアントマネージャー)という業務をしています。クライアントマネージャーの仕事というのは、お客様からデバッグの依頼が来た時に、クライアントと営業の間に立って、技術的、環境的な視点からプロジェクトを成功させるためのサポート全般を行います。例えば、お客様から「ゲームアプリが、対応機種で問題なく稼動するかを確認したい」というような要望があった時に、そのテストがどの程度の時間がかかる作業なのか、何人ぐらい必要か、実行できるだけの端末が存在するのか、というようなことをお客様と打ち合わせ、実際にテストが始まったら、お客様のリクエストに応えられるように様々なところからテストチームをフォローします。
僕は元々ゲームが好きだったこともあり、過去遊んできたゲームに関する知識は仕事に活かすことができていますね。例えば、開発段階のタイトルが来た時に、過去プレイしたことのあるゲームになぞらえて仕様の想定ができたりします。

お客様の希望を的確に掴むことは難しい

正直、お客様とのコミュニケーションは苦手で、お客様のご要望に対してどのような提案をしたらよいかを日々模索しています。「デジハさんに任せて良かった」と感じていただけるよう、スキル向上に努めています。また、先輩社員のみなさんには本当にお世話になっていて、今も楽しく働けているのは、皆さんのフォローがあってこそだと思っています。