• 上場企業としての安定感がある中で、
    様々な分野にチャレンジできる面白い会社
  • Noriyuki
  • 経理グループ副グループリーダー
    2005年入社
    初台本社所属
  • ※本記事は2018年時点での取材に基づいています

入社のきっかけはハローワークの求人

僕はデジタルハーツが事業をどんどん拡大し、立て続けに大阪や名古屋にLab.を開設していた2005年に入社しました。
大学を出てから、紹介予定派遣で1年間働いた後は、しばらくフリーターとしてブラブラしていたのですが…そろそろ手に職をつけなければヤバいなと思い始め、自分が出来そうなことを考え、日商簿記の3級と2級を取得してハローワークに通っていました。
資格を取ったばかりで実務経験どころか、社会人経験も無かったので、未経験可で正社員の経理職を探していたところ、デジタルハーツに出会いました。

入社の決め手は現会長(宮澤)のインパクト

他にも何社か受けたのですが、決め手は、面接でお会いした宮澤さん(現会長)にとにかく強烈なインパクトがあったことですね。

面接で初めて宮澤さんに会ったのですが、最終面接でドキドキしながら部屋で待っている僕を目掛けて…ドカドカと足音を立てて近づいてきて、扉をバーン!と開き、宮澤さんが登場しました。目の前のソファに座って「君、うちに来てくれるの?うち、上場目指してっから!!」と言いながら握手をして、夢を語り出す…という雰囲気の面接で、とにかく度肝を抜かれました。 入社してからも、事務職の人以外は全員私服で、役職のある方もTシャツとジーパンで仕事をしていたし、20代後半ぐらいの人たちが多く集まって、活気がありベンチャーっぽい雰囲気でした。
はじめは、そういう雰囲気が「僕には合わないな」と思っていたのですが、次から次へと新しいことに挑戦していける環境が刺激的で楽しく、今ではとても居心地のいい環境になっています。

トラブルがきっかけで他部門の人との距離が縮まった

入社直後は、全員が分からないことだらけの中で、がむしゃらに働いていたので、トラブルも頻繁にありましたが、トラブルがきっかけで業務部や営業部の人たちとの距離が縮まりました。疲れて休憩室に行くと、他部門の人も同じような状態で『よぅ…疲れたね』って声をかけあうような(笑)年齢が近い人も多かったので、すんなり仲間に入れてもらえた感じはありましたね。

「頑張ってくれているから」と、当初から希望していた経理職に

入社当初はまだ会社の規模も小さかったので、アルバイトの給与計算もしていたし、請求書の発行もしていたし、数字周りのことは何から何までやっていました。とはいえ、僕は、元々経理を希望していた旨を上司に相談したら、「頑張ってくれているから」と、希望していた経理の仕事に変えて頂けました。
その間に会社も成長し、上場して、売上も規模も変化して…僕自身の仕事内容も大きく変わりました。以前と比較して考える必要がある仕事や、多くの責任を感じる仕事を任されるようになったと思います。

会社に恩返しをしたい

僕は、入社後に会社の人に本当に良くしてもらいましたし、何もわからない自分にやりがいを与えてもらいました。僕のプライベートな環境も変化し、仕事の経験も積んできた中で、仕事に対する考え方も少しずつ変化しましたが、根底には「自分を、育ててもらった会社に恩返しをしたい」と思う気持ちがあります。デジタルハーツで長く働いている人には、皆どこかに同じような気持ちがあるのではないかと思います。

経理は会社の仕組みを理解していないとできない仕事

経理は、自社の仕組みを理解していないとできない仕事です。営業がどういった受注をして、何をすれば入金されるのか…1つ1つの商材がどういうものなのかを理解できないと、売上として計上できないので、数字を入れているだけでは意味が無い仕事です。そのため、部内に閉じこもっていては駄目な仕事だと思っています。
そういった意味では、かつて大変な時期を他部署の人と協力しながら乗り越えた経験は、商材を深く理解することに繋がり、自分の仕事に活かせていたと思います。

今は、各社の優れたエッセンスを取り入れながら成長している時期

以前は、若手中心のメンバーが手探りで進めていた印象ですが、今はそれぞれの職種でベテランの人が入り、各社の優れたエッセンスを取り入れながら成長している時期だと思います。
僕にとっては、同じ事業を新たな側面で捉えることができ、刺激的な環境です。上場企業としての安定感がある中で、様々な分野にチャレンジできるため、これから入られる方にとっても面白い会社だと思います。